パピヨンの躾(しつけ)

パピヨンは人懐っこく小さくて、とても可愛らしい犬です。可愛すぎて、ついつい躾(しつけ)をおろそかにして、何でも好きにさせていると、飼い主の言うことを全く聞かなくなってしまうこともあります。

犬が人間社会で生活していくためには、何が良くて、何がダメかをしっかりと教える事が必要です。
飼い主と犬が良好な関係を続けていくには、しつけは欠かせないものです。

犬の躾(しつけ)で多くの人が悩むのが『噛む』ということ。パピヨンのような小さな犬だからと甘噛みを許していると、犬は噛んでも良いものだと思い込み噛み癖の原因となるのです。

犬というのは、群れで生活する生き物で、その群れには必ずリーダーが存在します。

躾(しつけ)とは、「群れのリーダーが飼い主がである」、

「何かあってもリーダーである飼い主が守ってくれる」ということを犬に自覚、信頼させることです。

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Update:2011-08-13